さくじつは生きてる中で最も衝撃的な一日でした
仕事が詰まっており前日は日勤・夜勤連ちゃんで
また今日も朝から現場に動き回っておりました
すでに30時間は起きている状況でした。

妻は今日、愛犬プーちゃんとわたしの実家で二人で留守番をしておりました
愛犬プーちゃんは13歳のコーギーで先月散歩中に突然倒れて歩けなくなりました
歳もあるし心臓が弱っていたようです
病院に連れて行ってももう手術等は出来る状況ではないとの事です
ただあとどれくらい生きていけるかは分からないといわれ
1か月かもしれないし1年かもしれない
元気な日もあれば、ぐったりした日もある状況
今日はわたしの母が用事があるので妻に犬の面倒を見てもらっていました
ちょこちょこ電話し大丈夫か確認しても、今日は元気にご飯食べてるとの事だったので
わたしも仕事をしていました
その日の夕方に妻がお腹が痛くなり急いで病院に連れて行きました。
妻もいつ子供が生まれてもおかしくない状況でした
病院についたら先生からすぐ入院してくださいとの事で準備にとりかかりました
わたしも朝まで病院に泊まるつもりで待機してました

午後9時30分に妻の破水が始まり私もそばにおりました
明け方くらいの出産になるだろうと覚悟をしていたら
破水をした瞬間に母から連絡があり
「今プーが息を引き取りました」と伝えられました
さっきまで元気だったのに急な事に涙が止まりませんでした
そして午後10時30分、破水からわずか1時間で元気な赤ちゃんが生まれました
先生方もすごい早さに驚いてました
すぐに子供を抱きました。
妻も早い出産で負担も少しは抑えられたのかと思います。
わたしたちはきっとプーちゃんが力を貸してくれたのだと思います。

命のバトンを引き継いでくれたプーちゃん13年間ありがとう!!
そして子供の名前(たいよう)
はじめまして太陽!!

生命の誕生と終わりが1時間のうちに訪れるとは思ってもいませんでした
夢をみてるような一日でした

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